第一回審査

  • オーディションの様子
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いよいよ始まったシンデレラオーディション。
第1回目の今回は「演技力テスト」。

オーディションを審査するのは ディレクター、プロデューサー、キャスティングプロデューサーの3名。
SODstarを育て上げてきた精鋭が、新たな芽を見つけるため厳しい目で審査する。

そして、司会を務めるのは、star卒業生の琴乃ちゃん。
ノミネート者4名には、ぜひ彼女を目指してもらいたい。

今回の演技力テストは、10項目のドラマ設定の中から自分が得意と思う設定を選び、 その設定の台本を30分で覚え、その後審査員の前で発表する。
さらに、審査員より指定された設定をまた30分かけて覚え、発表する。
短時間で2つの設定を演じきらなければいけない。
もちろん設定や台本は、AVがベース。日常では使わない淫語が、あちこちに散らばっている。

スタッフより台本を受け取ると、4名は食い入るように台本を読み込む。
自分の席から動く時間すら惜しむように、その場から動かない者。
集中できないのか会場の端っこで座り込む者。
ひたすら台本を読み続ける者。
淫語の意味が分からずスタッフに確認する者。まさに四者四様である。

すでにAVの経験があるひな。グラビアやTVの経験もあるまりか。
カメラに慣れている2人は、カメラに囲まれても動じない。
しかし、まったくの新人であるゆきこ、りおの二人もカメラを気にしないほど落ち着いている。
誰が1位になってもおかしくはない状況だ。


そして、第1回目の「演技力テスト」
見事1位に輝いたのは、エントリーNO,1のゆきこ。
続いて2位まりか、3位りお。そして最下位はひな。

最下位のひなには、今回のテスト「演技力」を向上させるための特訓が課せられた。

第2回のテストは、来週末。
シンデレラになる道のりは、まだ始まったばかりだ。